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about me


東京女子医科大学病院産婦人科病棟などで4年間勤務後、透析技術認定士の資格をとり血液浄化センターおよび慢性腎不全保存期外来で腎不全患者の看護や生活指導に6年間従事。

脳神経外科病院で救急外来・ICU勤務。またICLSインストラクター及びAHA-BLSインストラクターとして院内外でチーム蘇生のトレーニングを行ったり、地域の学校で学生への指導に参加するなどの活動も行う。

その後、一般病院病棟主任として、脳血管疾患、慢性心不全、慢性腎不全、などの混合病棟で8年間勤務。

妊娠と出産で8ヶ月臨床を離れていた時期を除いては、常に現場で患者ケアに関わる。


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私は20年臨床で看護をしてまいりました。これまでを振り返ってみると、元気に明日に向かって退院していくよりも、亡くなられる方・自宅での生活を続けることが困難な方(様々な事情で)の方が圧倒的に多かったように感じます。


気がつけば、毎年七夕の短冊には「家族皆、健康で暮らせますように。。。」と書いております。

それまでは見た目の美しさやスタイルを重要視する傾向がありましたが、自分の体の老いを感じながら、さらに老いていく方々の体を見ながら、今感じることは


「歳をとることは全ての人に平等に起こる。それは、病気の有る・無しに関わらず、非常に過酷なもの。若い頃からの食事や生活習慣の蓄積が如実に表れ、老いに被さるようにして更に苦しめる。」


これからは超高齢化社会へと突入し、今よりも経済的な政策や医療福祉は過酷なものになっていくと言われています。今の自分の体をいたわりケアするのは、未来の自分のためであり愛する家族のためでもあります。


今ではなく、未来の自分がより良い状態で生きいくために、どうぞお越しください


                                        Owner Jun